男性がハプニングバーを楽しむ方法

単独男性は楽しめない

男性がハプニングバーを楽しみたいなら、やはりカップル客を目指したいところです。といっても、そもそもお互いに特殊な性癖を持ってない限り、自分の奥さんや彼女をハプニングバーに連れて行くのは抵抗があるかと思います。そこで、ハプニングバーへの同伴OKの風俗や出会い系サイトでパートナーを探すという手もあります。
出会い系サイトでは、ハプニングバーに興味を持っている女性もダンナや彼氏を誘うことは出来ないため出会い系サイトでも意外と簡単にパートナーが見つかったりします。

パートナー探しのコツ

パートナー探しに手間がかかりますが、パートナーが見つかったらカップル客として来店しましょう。まずは入店の際に、摘発を防ぐためか看板を出していないお店が非常に多く、初来店の際には迷うかもしれません。あらかじめお店に詳しい場所を聞いておくといいでしょう。また、入口が二重扉になっているお店もあり仰々しく感じるでしょう。
受付に行くと、たいていの店は会員制になっており、ここで身分証明書の提示を求められます。なおその場合、写真付きの証明書が必要となるケースもあるので、忘れずに用意しておきましょう。

入会金や入場料を払っていよいよ店内へ。店内はバーのスペースとプレイスペースにわかれており、場合によってはプレイスペースで何組かの男女が絡み合っている姿を見ることができるかもしれません。ハプニングバーに入ってしまえば性癖の塊のような場所です。見られると興奮するという性癖の人も多くいるのでじっくり見てあげるのもマナーです。

客同士のコミュニケーション

また、バースペースに気になる人がいたら話しかけてみるのもいいでしょう。女性もそのつもりで来ているのでエロ会話が一番盛り上がります。自分たちの性癖や興奮するのはどんな行為なのかを語り合ったりすることで打ち解けられます。

すぐにプレイスペースに移動してパートナーとコトをおっぱじめてしまう前にせっかくのハプニングバーを満喫しましょう。3Pや4P、スワッピングの相手を探したり単独女性客も自パートナー女性がいることで会話も弾みむので、3Pをするならパートナーの女性に口説いてもらえば相手の警戒心も薄れてプレイしてもらえる可能性も高くなるでしょう。
また、話をして気の合うカップル客がいたらスワッピングを提案したり、かわいそうな単独男性客に手を差し伸べて優越感に浸りながらプレイを楽しむのもありです。

ただし、いずれにしても無理強いは禁物です。ハプニングバーには、SM、露出、レズ、ゲイ、スワッピング、女装など、さまざまな性癖の持ち主が集まっています。自分と違う性癖のプレイを押し付けられても、不快感しかありません。お互いに気持ち良く遊びたいものですね。

性癖の集合地帯、ハプニングバーとは?

何が起こるかわからないハプニングを楽しむバー

ハプニングバーは、何が起こるかわからないハプニングを楽しむバーのことで、ハプバーという略称が使われることもあります。あくまでバーであって来店している客同士がお酒を飲みながらコミュニケーションを楽しむことが表立った目的です。ですので、性的なサービスがあるとは限りません。ハプニングとは、セックスやオーラルセックス、SMプレイなどの性的な行為を指していますが、お店の業種は風俗ではなく女の子に直接エッチなサービスをしてもらえるわけではありません。

お客さん同士でエッチな会話を楽しみ盛り上がった結果、お客さん同士で自らエッチな行為が行われるという流れです。多くの店はバーのスペースと、ソファ席やカップル席とも呼ばれるプレイスペースにわかれていて、まずはバーのカウンターで会話を楽しみ、実際の行為はプレイスペースで行なうことになります。

ハプバーのルール

最も気をつけないといけないルールがあって、ハプニングバーには明確な上下関係が存在しています。最も高い位置にいるのが単身の女性客、次が男女のカップル、最下層が単身男性です。男だけで行ったとしても楽しむどころか惨めな思いをして帰ることになる覚悟が必要です。え?女の子はいるんでしょ?と思うかもしれませんが単独男性は移動することすら制限を受けるくらいの扱われようなのです。

ピラミッドの頂点にいるのは単独女性客です。とにかく、チヤホヤされるのでどんなにトークに自信があったとしても話すことすら出来ません。エッチな行為そのものより、こうしてチヤホヤされるのが嬉しくて、ハプニングバー通いをやめられなくなったという女性も多数存在するほどです。単独女性はもちろん料金的にも優遇されており、入会金も飲食代を含む入店料も無料である店がほとんどです。

次がカップル客で、たいていのお店では自由に移動できるのはバーのスペースだけでプレイスペースには女性の同意がなければ入ることもできません。プレイスペースに行きたいのであればカップルで行くか単身女性を口説くしかないのですが、単身女性は人気なのでかなり高い壁となってしまいます。カップルで来店した男性なら少なくとも店内を自由に動き回ることができるというわけです。料金は2人で2人で6000円~8000円程度となります。

最下層にいる単独男性客は、なにしろ女性単独客やカップル客の許しがなければ、プレイスペースに足を踏み入れることさえ出来ません。単独男性客でもカップルがまぐわっているところを覗く楽しみは残されていますが、それさえ許してもらえない店だって存在しますのでそれなりに覚悟してから入店したいところです。料金は入会金に加え入店料が1万円~2万円程度と一番高く設定されています。

ニューハーフヘルスの体験談

基本的にはヘルスと同じ

プレイは基本的にヘルスと同じで、まず一緒にシャワーを浴びてからプレイルームに移ります。店舗型はほとんどなくホテルかレンタルルームでのプレイになります。ニューハーフヘルスは多彩なプレイが楽しめるのが特徴です。フェラチオはもちろん、亀頭と亀頭を擦り合わせる、アナルファック、逆アナルなど普通では経験できない事が経験できます。逆アナルの場合、プレイがスタートする前に完腸してアナルの中を綺麗にしておくこともあります。

最初はHPなどから行きたいお店をセレクトして、システム、料金をチェックして下さい。嬢のプロフィールの確認ですが、通常のヘルスに比べて顔出しの子が多いのもニューハーフヘルス店の特徴です。竿や玉の有無や嬢ができるプレイ内容も確認しましょう。中には逆アナルNGな子もいます。

新しい刺激を求める

プレイはホテルやレンタルルームで嬢と会ってから、自分が体験したいプレイなど恥ずかしがらずにしっかりと伝えましょう。次にシャワーとなりますが、ここから普通のヘルスでは経験できないことのスタートとなります。まずは、早くもそそり立つ嬢のペニクリは嬢の多くがアンダーヘアを剃ってますので、自分のちんちんとはまた違う卑猥な生き物のように感じるでしょう。お互いにペニスとペニクリを洗った後はしっかりお尻を洗浄してもらい身体を拭いて、プレイルームに。

ここからは客の好みに応じて、フェラ、シックスナインなどからスタートし未知なる世界に誘われます。初めは抵抗ある人もいるでしょうが、嬢からの気持ちよいフェラのお返しに嬢のペニクリも優しく舐めてみましょう。自分がちんちんを舐めていると言う背徳感、めくるめく変態プレイに興奮もひとしおです。しっかり勃起して気持ち良くなったら、嬢とのアナルファック、逆アナルなど満喫しましょう。

女性の膣とはまた違った気持ちよさがあり、これは実際に体験しないとその良さは分からないものです。フィニッシュは娘のアナルの中に放出しましょう。

プレイ時間内でしたら可能であれば何度も射精できますが、嬢の射精は有料オプションになることがあります。男性でしたら分かると思いますが、一日何度も射精するのは難しいから当然ですね。

通常のヘルスに飽きた人などは、新しい刺激を求めて官能的なニューハーフヘルスの世界を開けてみるのもいいでしょう。

複数の女性と一度にセックスが楽しめる乱交パーティ

乱交パーティとは?

複数の男女が集い、セックスするのを乱交パーティと言います。開催される場所はホテルのパーティルームやマンションの一室、会員制ホテルなどです。参加費は2万円~3万円くらいまでで入室する前に支払うのが一般的です。パーティの種類にもよりますが、10人前後のパーティーが多いようです。男女比は同数か女性の方が少ないことが多いようです。時間は2時間~でその間なら何人とも時間の許す限りセックスできるメリットがあります。注意事項としてセックスする時は必ずゴム着用、一度絡んだら次の女性と絡む前にシャワーを浴びるなどです。

ところが、近年ではネット上の乱交サイトなどの取り締まり対象になり、摘発されて壊滅状態になっています。そのため、密かに趣味を共有する親しい間柄の男女が集まって楽しんでいるのが現状です。なかなか紹介者などもいない人には参加のチャンスは無いかもしれませんが、もし参加する機会があったら自己責任で楽しんでみましょう。

乱交パーティの体験談

実際に、乱交パーティに参加することが出来たとしたら電話などで詳しい場所などを教えてくれます。その時に本日参加するメンバーの男女人数、年齢層なども聞いておきましょう。部屋に着いたら、顔写真付きの身分証明書を提示させられることもあります。詳しい説明は主催者がしてくれるので、分からないことがあれば聞いておきましょう。

先にシャワーを浴びてパーティルームに行くと既に何人かの先客がいたりします。軽く自己紹介したり世間話をしたりしてコミュニケーションを取っておきましょう。当然、そこにいるメンバーの目的は決まっているので恥ずかしがらず積極的に参加しましょう。プレイする部屋には布団が敷き詰めてあり、枕元には未使用のコンドームが大量に置かれています。どことなくプレイが始まっていきますのでタイプの子がいた場合は積極的にアプローチして下さい。また、3Pなどにもチャレンジできたり他人のセックスを鑑賞するのも乱交パーティならではの楽しみ方です。

終盤に差し掛かってくるとみんな疲れ果ててきて静かになってきますが、乱交パーティは何度でもセックスができるので最後の力を振り絞って乱交パーティーを謳歌しましょう。企画者の乱交パーティとしては、混浴乱交、バスツアー乱交などもあります。混浴乱交は地方混浴温泉に複数で旅行し温泉や部屋の中で乱交プレイをします。

とはいえ、乱交パーティーは違法な裏風俗だということを頭の片隅に置いておきましょう。また、参加する女性が思いのほか高齢だったり、ルックスが好みでなかったということもあります。知らない人たちが集う場所なので、財布などは安全な場所で管理し、必ずコンドームを使って性病などに気をつけて下さい。